歯学部 難病(がん)ユニット

歯学部 難病(がん)ユニット

活動記録

東京医科歯科大学 難病ユニット若手研究者ワークショップ
東京医科歯科大学 難病ユニット若手研究者ワークショップ

生体環境応答学系大学院交流セミナー・難病(がん)ユニットワークショップはたくさんの方々にご参加頂いて、成功裡に閉会致しました。皆様、ご協力ありがとうございました。

生体環境応答学系大学院セミナー・難病(がん)ユニットワークショッププログラム

  • 日程:2019年 3月8日(金)13時 ~20時
  • 会場:東京医科歯科大学 大学院講義室3 (M&Dタワー11階)

Program

12:30~
受付
13:00
開会
13:00~13:05
開会のあいさつ
Session1:生態環境応答学系大学院交流セミナー1
13:05~13:30
1. 多発性筋炎・皮膚筋炎患者の末梢血リンパ球サブセット分画は偏り、臨床症状と関連する
演者:佐々木 広和(膠原病・リウマチ内科分野)
座長:米田 健(免疫治療学分野)、酢谷 明人(発生発達病態学分野)
13:30~13:55
2. Mitomycin C-induced HTLV-1-infected cell death leads to enhanced phagocytosis by dendritic cells and macrophages
演者:Ganbaatar Undrakh(免疫治療学分野)
座長:酢谷 明人(発生発達病態学分野)、長尾 峻久(免疫アレルギー学分野)
13:55~14:20
3. APRIL Deficiency as a Cause of Common Variable Immunodeficiency
演者:葉 姿汶(発生発達病態学分野)
座長:長尾 峻久(免疫アレルギー学分野)、米田 健(免疫治療学分野)
14:20~14:40
休憩
Session2:難病(がん)ユニットワークショップ1
14:40~15:05
1. 3D modeling of mid facial defect:In vitro 3D comparision
演者:Shajidan Kelimu(顎顔面補綴学分野)
座長:和田 あかね(口腔病理学分野)、立浪 秀剛(分子免疫学分野)
15:05~15:30
2. 破骨細胞前駆細胞を標的とした新たな腫瘍性破骨細胞誘導経路
演者:和田 あかね(口腔病理学分野)
座長:和田 あかね(口腔病理学分野)、立浪 秀剛(分子免疫学分野)
15:30~15:55
3. 腫瘍に集積するミエロイド系細胞の違いはPD-L1阻害剤との併用免疫療法効果に影響を与える
演者:立浪 秀剛(分子免疫学分野)
座長:和田 あかね(口腔病理学分野)、立浪 秀剛(分子免疫学分野)
15:55~16:20
4. 腫瘍血管内皮細胞の内皮間葉移行におけるシグナル・ネットワークの役割
演者:高橋 直也(硬組織病態生化学分野)
座長:和田 あかね(口腔病理学分野)、立浪 秀剛(分子免疫学分野)
16:20~17:05
休憩
Session3:生態環境応答学系大学院交流セミナー2
17:05~17:30
1. 前立腺癌細胞株の遊走性とRap1活性制御の関連性
演者:北村 優典(ウイルス制御学分野)
座長:神谷 麻理(膠原病・リウマチ内科分野)、飯島 葉月(皮膚科学分野)
17:30~17:55
2. 慢性閉塞性肺疾患(COPD)の病態に好塩基球が重要な役割を果たしている
演者:柴田 翔(免疫アレルギー学分野)
座長:飯島 葉月(皮膚科学分野)、北村 優典(ウイルス制御学分野)
17:55~18:20
3. 経皮感作型食物アレルギーマウスを用いた経口免疫寛容誘導の検討
演者:森 有加利(皮膚科学分野)
座長:北村 優典(ウイルス制御学分野)、神谷 麻理(膠原病・リウマチ内科分野)
18:20~18:40
休憩
Session4:難病(がん)ユニットワークショップ2
18:40~19:05
1. 口腔扁平上皮癌における新規のがん抑制型miRNAの探索
演者:髙川 祐希(分子細胞遺伝/顎口腔外科学)
座長:髙川 祐希(分子細胞遺伝/顎口腔外科学)、本間 久雄(口腔放射線腫瘍学分野)
19:05~19:30
2. α-L-フコシダーゼ-1は粘表皮癌と扁平上皮癌を鑑別することができる診断マーカーである
演者:石田 尚子(口腔病理学分野)
座長:髙川 祐希(分子細胞遺伝/顎口腔外科学)、本間 久雄(口腔放射線腫瘍学分野)
19:30~19:55
3. Chk1阻害剤によって引き起こされるHeLa細胞の細胞周期動態解析
演者:本間 久雄(口腔放射線腫瘍学分野)
座長:髙川 祐希(分子細胞遺伝/顎口腔外科学)、本間 久雄(口腔放射線腫瘍学分野)
19:55~
閉会のあいさつ
20:00
閉会